キリシタン学研究会
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------
スポンサー広告
Pagetop
研究キリシタン学12号投稿募集
研究キリシタン学 12号
の投稿論文を募集します。
投稿を希望される会員の方は、大橋までご連絡下さい。
締め切りは10月末を予定しております。
2009-09-27
未分類
comment 0
trackback 0
Pagetop
次回例会は、以下の通りです。
日時 10月3日(土)13:00
場所 国際基督教大学(教室は未定)
第2教育研究棟201号室 以下のキャンパスマップを参照してください。
※「第1教育研究棟」ではありませんのでご注意下さい
報告者 清水有子氏
「徳川政権初期キリスト教界の拡大と日本・マニラ貿易
-島津家によるドミニコ会士招致の事例を中心に-」
史料輪読 岸本恵実氏『契利斯督記』
「キャンパスマップ」
第2教育研究等は6番です
2009-09-12
未分類
comment 0
trackback 0
Pagetop
例会発表要旨(岸本氏)
キリシタン時代トレント公会議を背景に、日本でも聖人の取り次ぎを求め、その生き方を模範とする教えが日本語に翻訳し伝えられた。しかし、宗教改革者たちによる批判やトレント公会議の宣言は、当時ヨーロッパにおいて迷信的な聖人崇敬が広く行われていたことの証拠でもある。
戦闘時に聖ヤコブ(サンチャゴ)の名を叫ぶ習俗は、レコンキスタの戦いを機にイベリア半島で広まったものであるが、日本にも聖人伝などを通して伝えられ、実際に島原天草一揆に於いて一揆軍が用いていたという。またカクレキリシタンの伝承にも、ヨーロッパ起源の守護聖人への信仰やヴェロニカら伝説的聖人の存在など、16-17世紀の宣教に典拠を求めることが可能なものがある。
このように聖人崇敬の点から見ても、キリシタン時代日本人が受容したキリスト教が、中世の流れを強く受けていたこと、南欧特にポルトガル・スペインの地域色が濃いものであったことが明らかである。
2009-04-12
発表要旨
comment 0
trackback 0
Pagetop
6月例会
次回例会は、以下の通りです。
変更がありますので、ご注意ください。
日時 6月6日(土)13:00
場所
国際基督教大学
(教室は未定)
第2教育研究棟201号室 以下のキャンパスマップを参照してください。
※「第1教育研究棟」ではありませんのでご注意下さい
報告者 村井早苗氏「若桑みどり著『聖母像の到来』」を読む
史料輪読 清水有子氏
「キャンパスマップ」
第2教育研究等は6番です
2009-03-24
例会
comment 0
trackback 0
Pagetop
3月例会案内
日時 3月19日(木)14時より
場所 日本女子大学百年館高層棟7階717号室
報告者 岸本恵実氏 「キリシタンの聖人崇敬」
史料輪読 内藤幹生氏
2009-02-11
例会
comment 0
trackback 0
Pagetop
home
prev »
Pagetop
プロフィール
Author:キリシタン学研究会
キリシタン関係の文学・語学・史学・神学・芸術、その他関係の諸分野の研究と、情報交換を行うことを目的とする学会です。
最近の記事
研究キリシタン学12号投稿募集 (09/27)
(09/12)
例会発表要旨(岸本氏) (04/12)
6月例会 (03/24)
3月例会案内 (02/11)
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
2009/09 (2)
2009/04 (1)
2009/03 (1)
2009/02 (1)
2009/01 (1)
2008/09 (1)
2008/08 (2)
2008/07 (1)
2008/06 (2)
カテゴリー
未分類 (3)
例会 (5)
キリシタン学研究会 (1)
入会案内 (1)
発表要旨 (2)
ブログ内検索
RSSフィード
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
リンク
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
By FC2ブログ
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
QRコード